キャッシング 即日融資に収入証明が不要に出来るの?

最短即日でキャッシングを受けたい際に、「時間との勝負」という事は、当サイトではお伝えしてきているのですが、事前準備として収入証明書は必ず必要なのでしょうか?

インターネットで検索したり、テレビCMや電車のつり革広告などで、「収入証明書不要」といった広告も見かける中、情報が錯乱していますので、ここでは収入証明書の可否判断や広告情報の真実について、まとめていきます。

キャッシング 収入証明書が必要なケースとは?

最初に、キャッシングを利用する際に、必ず審査を受ける必要がある中で、「年収の確認」を行うのは、必ず必要になります。

その際に、収入証明書を取得して確認するか、それとも申告した年収で確認するかは、法律上定められた規律を守るために必要になります。

収入証明書を提出する必要があるケース

最初に、収入証明書を提出しなければいけないケースについてですが、法律上定められたケースがあります。

消費者金融など、キャッシングサービスを提供する会社は、「貸金業法」と呼ばれる法律を厳守する事になり、法律では、

  • 1社あたり50万円を超える限度額の審査(融資)
  • 他社との合算100万円を超える限度額の審査(融資)

のケースでは、必ず収入証明書をチェックして、年収の確認を行う必要があります。

キャッシング 収入証明書の偽造は絶対にNGです!

ここで、当然の事なのですが、時々あるのが「収入証明書の偽造」です。

給与明細、源泉徴収票、確定申告書など、収入の確認が出来る証明書は様々ありますが、給与明細などを自前で作成し、消費者金融へ提出するケースがありますが、当たり前の事ですが「犯罪行為」です。

絶対にやってはいけない行為です。

ちなみに、刑法159条によると、「3月以上5年以下の懲役に処する」と文書偽造の罪について明記されていますので、刑事罰という事を認識して下さいね。

収入証明書不要といった広告の真実とは??

収入証明書が必要なケースについて理解出来たところで、テレビやインターネット上の広告で、「収入証明書不要」という言葉を見かけるのですが、これは一体どうしてなのか??

疑問に感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、そのような表現をしている会社というのは、「銀行系のカードローン」を提供しているところだけです。

銀行系カードローンは、貸金業法適用外です。

先程、消費者金融は貸金業法と呼ばれる法律の規制があり、収入証明書を審査時に提出する義務などがある事を紹介しましたが、銀行系カードローンは「銀行法」による法律の規制を受けるもので、貸金業法は適用外です。

そのため、

  • 総量規制の影響を受けません。
  • 収入証明書提出の義務もなく、それぞれの審査基準で判断出来る。

など、消費者金融とは違った判断基準があるという事になります。

最短即日で融資を受けるために・・

ここまでキャッシングを即日で融資を受ける事と、収入証明書の必要可否の判断についてを紹介してきましたが、ここでまとめとします。

最短融資を受けるには、

  1. 収入証明書を用意出来るのであれば、手元に用意しておきましょう。
  2. 提出は、スマホで撮影し、アプリなどに添付する方法(本人確認書類の送信と同じ方法)です。
  3. 特に他社での借入があり、2枚目以降のカードを取得するケースの場合は、用意しておいた方がベターでしょう。

この3つのポイントは、守って頂き、最短即日で融資まで進めていきましょう。

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